“品質”で選ばれ続けるブリヂストン
国内シェアNo.1だからこそのタイヤづくりとは

ブリヂストンがなぜ選ばれ続けているのか、
その答えは、モノづくりへのこだわりにあります。

「最高の品質で社会に貢献」の企業理念を大切にし、
1931年の創業からモノづくりを徹底的にこだわり続けたからこそ、
ブリヂストンは多くのお客様からご愛用いただいてきました。

また、モータースポーツのフィールドにも果敢に挑戦するなど、
創業からの歴史には数多のチャレンジがあります。
だからこそ、ブリヂストンは創業から100年近く進化をし続け、
国内シェアNo.1のタイヤメーカーにまで成長したのです。

※ 2024年 夏タイヤの国内シェアNo.1

商品開発

ブリヂストンは徹底的にこだわって商品を開発

品質テスト

タイヤは命を預けるものだから、品質テストにもこだわる

ブリヂストンは様々な走行状況を想定し、幾度ものテストを実施しています。
だからこそ、安心のタイヤを皆様にお届けできているのです。

[YouTube] ブリヂストンのモノづくりへのこだわり 〜新タイヤ BLIZZAK WZ-1 開発の軌跡〜

世界8ヵ国、10ヵ所のテスト施設で60種類以上の路面を再現

製造工程

日々1本1本丁寧にタイヤを製造

  • 精錬工程
  • トレッド押出
  • コード/カレンダー
  • スチールベルト
  • 検査工程
  • ビード工程
  • 成型工程
  • 加硫工程
精錬工程

精錬工程

タイヤの原材料となる天然ゴムや合成ゴム、カーボンブラックなどの各種配合薬品を大型のミキサーで均一に練り合わせ、ロールに通してシート状の配合ゴムをつくる工程です。出来上がった配合ゴムは、各材料工程で使用されます。

トレッド押出

トレッド押出

タイヤが直接路面に触れるトレッドと呼ばれる部材などを作る工程です。熱を加えて柔らかくした配合ゴムを、押出機で帯状に押し出し、冷却を行った後、タイヤ1本ずつの長さに裁断します。

コード/カレンダー

コード/カレンダー

ナイロン、ポリエステルなどの原糸を撚り合わせてコードを作り、それをすだれ状に織り上げます。そこに接着材を付けた後、強度をあげる処理を行い、コードの両面にゴムを圧着して、タイヤの骨格部分となるプライと呼ばれる部材を作ります。

スチールベルト

スチールベルト

原糸に撚りを加えたタイヤコードをすだれ状に織り上げ、両面にゴムを圧着させ、タイヤの骨格を補強するスチールベルトと呼ばれる部材を作ります。

検査工程

検査工程

完成したタイヤは1本1本検査員が検査をし、合格品のみが商品として市場に出されます。

ビード工程

ビード工程

ビードワイヤーと呼ばれる鋼鉄線をゴムで包んで押し出したのち、所定の直径・太さに巻き取り、ビードと呼ばれるタイヤとホイールの接合部分の部材を作ります。

成型工程

成型工程

材料工程で作られた各種部材(トレッド、プライ、スチールベルト、ビード)を、成型機を使って組立て、タイヤの原型(生タイヤ)を作ります。

加硫工程

加硫工程

生タイヤを金属の釜に入れ、一定時間熱と圧力を加えます。これにより、配合剤の中の硫黄とゴムが化学結合するとともに、各部材を接着させます。これでタイヤの完成です。

モータースポーツ

モータースポーツ通じた「極限への挑戦」が、
現代のタイヤづくり生きている

From Circuit to Street

モータースポーツの世界は、私たちにとって「走る実験室」。
「From Circuit to Street」というコンセプトのもと、熱き挑戦の中で研ぎ澄まされた技術は、
やがて街を駆ける市販タイヤという新たなステージへと息吹を吹き込みます。

モータースポーツという舞台で鍛えられた商品設計基盤技術「ENLITEN®」は
ブリヂストンの市販商品に活かされています。

  • 1963 第1回 日本グランプリ

    日本のモータースポーツの夜明けとなったこのレースをきっかけに、ブリヂストンのモータースポーツ活動もスタートしました

  • 1976 F1日本グランプリ参戦

    日本で初めて開催されたF1グランプリでは、雨の中、ブリヂストンタイヤを装着した星野一義選手が一時3位を走りました

  • 1981 ヨーロッパF2参戦

    参戦体制の準備もそこそこに乗り込んだヨーロッパF2でしたが、なんと参戦初年度でいきなりの勝利を収める事ができました

  • 1991 DTM参戦

    ブリヂストンがサポートしたAMGメルセデス・ベンツのエース、クラウス・ルドウィック選手がDTMシリーズランキング2位を獲得しました

  • 1995 INDYCAR® SERIES

    インディへのカムバックにより、ファイアストンブランドへの注目を高めることをめざしました。トップチームへの供給が、その後の快進撃につながります

  • ル・マン 24時間耐久

    インディへの参戦はきわめて貴重な経験となりました。このレースによりブリヂストンのタイヤ技術、特に高速耐久性は飛躍的に向上しました

  • Formula 1® 参戦

    参戦初年度にブリヂストンのマークを付けて決勝のグリッドに並んだのは、新しいタイヤで上位進出を狙う4チーム8台となりました

歴史

創業時の想いを引き継ぎ、ブリヂストンは進化し続ける

1931年の創業からブリヂストンは進化し続けてきました。
これからも国内シェアNo.1のタイヤメーカーとして最高品質のタイヤをお届けし続けます。

1930

第1号タイヤ誕生

1931

「ブリッヂストンタイヤ株式会社」設立

1968

「デミング賞実施賞」を受賞
社是「最高の品質で社会に貢献」を制定

1988

米国第2位のタイヤメーカー「ファイアストン社」買収

1997

F1への参戦

2019

月面探査車用タイヤの研究開発開始

※ 2024年 夏タイヤの国内シェアNo.1